創業するなら倉敷で!KVOは倉敷市が運営する施設です。創業支援とオフィス賃貸を行っています。



出張等で不在の場合があります。
 お急ぎの方は倉敷市商工課(086-426-3405)へ
空室
4室あり

創業(手続、事業計画、借入)、KVO入居、経営全般、お気軽にご相談を!

日本政策金融公庫倉敷支店・・・支援機関

簡単に自己紹介をお願いします。


 生まれは神奈川県で、入社してから、横浜、岡山、徳島、大阪、東京、大阪、横浜そして倉敷へと全国を転勤してきました。現在は国民生活事業の融資課長をしています。
 趣味は全国転勤を活かしての各地方のB級グルメの食べ歩きで、例えばカレーパンなら200種類くらい食べたでしょうか。岡山でも安くておいしいものがあれば是非教えてください。

 

公庫さんの事業の内容を教えてください。

私の担当業務は、「新規開業貸付」、「中小企業経営力強化資金」など創業準備中の方や、創業したばかりの方に融資をして資金調達のお手伝いをすることです。ほかにも創業相談会(毎月第1、第3月曜日)を開催したり、ご相談者に創業事例などの情報を提供したり、創業支援セミナーを開催したりするなど、資金だけでなく情報面でも中小企業の皆さんを応援しています。

 

最近の相談の様子をお聞かせください。

平成27年度の創業融資実績は、全国の公庫で2万6,465件、過去10年で最高の実績となった26年度を上回っています。傾向としては、女性と若者の実績が増加しています。特に融資金額300万円以下の小口融資が増加しており、“プチ起業”と言える自らのライフスタイルを大切にした小規模創業の関心が高まっているようです。
 公庫では、創業計画書の策定支援や、民間金融機関との協調融資も実施し、なるべくご相談いただいた方の資金ニーズに応えられるよう頑張っています。おかげ様で創業融資と言えば「まず公庫さん」、あるいは昔の呼び名で「国金(こっきん)さん」と言っていただくこともよくあります。

 

KVOとの関わりは?

共に「くらしき創業サポートセンター」のメンバーとして連携をとっています。同センターが毎年2回、夏と冬に起業塾を開催していて、私は講師として『創業計画書の作り方、創業の手続、資金繰り』などを担当しています。起業塾では、最終回に創業計画の発表会が開かれるのですが、非常にユニークなものあり、私も勉強になっています。また、発表された方から、公庫の融資の利用にかかわらず、ご自身の夢を実現して創業されたと報告いただくこともあり、何とも言えぬ達成感があります。

 

KVOとの連携で役に立ったことがありますか?

創業予定者の計画書策定サポートや創業後のフォローアップを一緒に行っています。そして起業塾での講師をしているおかげで、創業予定の方に公庫や支援メニューを知ってもらう機会が増えました。

 

これから創業する人へのメッセージをお願いします。


 創業計画を自分一人で完成させるのは大変です。少しでも不安がある場合は、融資申込の前に事前相談をいただいても構いません。公庫では様々な業種、規模、パターンについて支援経験がありますから、その人その人に応じた計画策定のアドバイスをすることができます。
 創業計画を第三者の目で見てもらうことで一人よがりにならず、他社からの視点で自分では気づかなかった課題が明らかになることもよくあります。創業してから予期せぬ資金が必要になることもあります。今は資金的に余裕がある方でも、公庫や他の金融機関、支援機関等に相談をして計画書を見てもらい、少額でも取引を開始して資金の支援先の選択肢を得ることも良いことだと思います。

 

今後の創業支援について、思いをお聞かせください。

私たち公庫の職員は、『創業者を増やすことは地域経済の発展につながる』と考えています。「地域の公庫」として、商工会議所・商工会、民間金融機関といった地元の支援機関とともに、今後も創業支援に積極的に取組んでいきたいと思っています。 
『計画書の策定支援やご融資を通じて、創業者の方と一緒に事業を創り上げ、少しでも早く軌道に乗せてもらえるようお手伝いしていきたい。』それが私たちの使命であり、願いでもあります。

 

最後に一言

お気軽にご相談ください。公庫のスタッフが創業に関するお悩みを、皆さんと一緒になって解決いたします。

 

日本政策金融公庫倉敷支店
明光千秋さん

 

その他の応援メッセージ

KVOに関係する方々にインキュベーションマネージャーがインタビューしました。
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